サウナで「時計が見えない問題」
私はかなりのド近眼です。
サウナに入ると、壁にある時計がぼやけて見えません。
「あと何分入るべきか」が分からないのは、地味にストレス。
そこで、サウナ用の腕時計を導入することにしました。
購入したのはCASIO W-218H

今回購入したのは
👉 CASIO W-218H-1BJF
Amazonで約2,300円というコスパの良さが魅力です。
遠目にはG-Shockに見えないこともない?!
良いところ
✔ 軽くて丈夫
とにかく軽い。
チープカシオらしいタフさもあり、気を使わず使えます。
✔ 安い
サウナ専用として割り切れる価格。
壊れても精神的ダメージが少ないのが大きいです。
✔ サウナ・風呂でも問題なく動作
※メーカー保証外ですが
実際に使ってみたところ
- サウナ内
- 湯船
どちらでも普通に動いています。
ちょっと不満なところ
✖ サイレントモードがない
操作すると「ピッ」と音が鳴ります。
サウナではこれが地味に気になる…。
✖ ボタンが押されやすい
これが一番の問題。
- ボタンが出っ張っている
- 押し心地が軽い
そのため、
👉 気づいたらモードが変わっている
ということが頻発しました。
特にモードボタンが厄介で、
- ストップウォッチモード
- 時刻設定モード
に勝手に切り替わっていることが何度もありました。
サウナ専用だから思い切って改造
普段はGarmin(ガーミンのスマートウォッチ)を使っており、
この時計はサウナ専用。
そこで、保証は無視して改造することにしました。
改造①:ブザーを無音化

カバーを開けて、
ブザーの接点を絶縁しました。
バネが接点になっているので、カバー側にテープ貼っただけです。
これにより
- 操作音「ピッ」 → 完全消音
になります。
※当然ですが
👉 アラームも鳴らなくなります
ただ、サウナ用途なら全く問題なし。
改造②:ボタンの誤操作防止

100均のレジンを使って、
ボタン周りを盛ってガードしました。
削ったり、ペーパーとかで綺麗に仕上げるといいのかもしれませんが、面倒なのでレジン盛っただけです。ちょっと雑な仕事でかっこ悪いですが気にしません。
ポイントは👇
- ボタンと同じ高さまでレジンを盛る
- 外部から押されにくくする
結果…
👉 指では押せない
👉 爪やペン先が必要
という仕様に。
でもサウナでは
- モード変更しない
- 時刻が見えればOK
なので、むしろこれで十分です。
まとめ:サウナ専用なら最適解
CASIO W-218Hはそのままでも優秀ですが、
改造することで
- 無音化
- 誤操作防止
ができ、サウナ専用時計として完成度が一気に上がりました。
こんな人におすすめ
- サウナで時間管理したい人
- 視力が悪くて壁時計が見えない人
- 安くて気軽に使える時計が欲しい人
注意点
- 改造は自己責任(保証対象外)
- 防水性能も保証されなくなる可能性あり
もし「改造まではちょっと…」という場合でも、
このモデルはそのままでも十分使えるので、サウナ用時計としてかなりおすすめです。



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