テレワーク、お昼の一膳のご飯をふっくら美味しく炊きたい!

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料理

一人分のご飯を炊くのに土鍋を使っていましたが、今一つ満足できません。それは、ご飯の「ふっくら」が足りないからです。ここ数日間、ご飯の「ふっくら」を求めて、いろいろ思考錯誤を繰り返しています。

1日目、吸水時間を長もっとくしてみる。(効果無し)
土鍋を火にかける前の吸水時間を30分から1時間にしてみました。水をたっぷり吸わせてから炊けばと思いましたが、ふっくら感は引き出せず。当然吸水量に限界があるわけで、ただ長く浸ければいいというものではなさそう。当たり前でした。

浸水

2日目、蒸らし時間を長くしてみる。(微妙)
炊きあがって15分を蒸らし時間としていたのを、20分待ってみました。
結果、5分じゃ変わらないのか、蒸らし過ぎは、逆によくないのか、あまり変化は感じられず。

3日目、密閉度を上げて圧力を上げてみる。(効果有り)
注目したのは土鍋の穴。沸騰し始めると当然、この穴から蒸気が噴き出すんですが、ここを塞いで蓋の重みで中、少しなりとも圧力鍋のような効果が生まれないかという考え。でも完全に塞ぐと蒸気の逃げ道が無くなって蓋が持ち上がって一気に圧が下がりそう。圧力鍋のように少しずつ抜けるように緩く塞ぐ必要があります。

土鍋の穴

それで考えたのが、この穴を濡れた布きんで塞いではどうかと。
濡れた布きんの重さで蓋の重さも増すので良さそうな気がしました。

土鍋の穴を布きんで塞ぐ

結果、ちょっといい感じです。写真では伝わらないと思いますが、そのままの土鍋炊飯よりは美味しくなった気がします。

ご飯一膳

4日目、いっそ普通の鍋で炊いてみる(現時点でベスト)
土鍋で簡単!とかレシピサイトとかで見かけるので、土鍋がいいんだろうと勝手に思っていましたが、厚くて重たい鍋でも同じではないかと。
土鍋だと蒸気の量の変化、におい、パチパチ焦げる音で火の止め時を判断しないといけませんが、ガラスの蓋なら中が見えるので、そろそろ水気が無くなったという時が目視で判断できます。
ちょっと鍋が古いんですが….

普通の鍋で炊飯

15分蒸らして、炊きあがりはこんな感じ。

鍋で炊飯した結果

土鍋より明らかにうまく炊けました。現時点で一膳ご飯にベストな方法になりました。

鍋で炊いたご飯

まだまだ、これから平日のテレワーク中、ほぼ毎昼チャンスがあるので、火加減とか道具とか継続して研究して行きたいと思います。

(2020/09/11)追記
火加減を少し研究しました。はじめチョロチョロ、中パッパというのは、細かい火加減の調整ができないかまど炊きのことで、ガスで炊く場合には全然従う必要が無いということを聞きました。

それで、1)いきなり強火、2)沸騰してぐつぐつ始まったら弱火で、じっくり水が無くなっていくのをガラス越しに眺めて、3)水が無くなってパチパチ言い始めたら火を止めて蒸らす。という手順で炊き上げました。ガラスの蓋は中身が見えるので安心です。

ご飯の蒸らしかた

同じ米で炊いてますが時間かけた分、ご飯の「艶」と「もっちり感」が増した気がします。あとは蒸らしの工程にもう少し研究の余地あるような気がします。さらに研究は続く。

蒸らしたご飯
もっちりご飯
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